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2011'04.22 (Fri)

第2回理事長会議会場

明日、4月23日に埼玉ブロック協議会 第2回理事長会議が東入間青年会議所のエリアで開催されます。
会場が前回の会員会議所会議でお知らせされた場所から変更になっております。

旧:ふじみ野市サービスセンター

新:富士見市民文化会館 キラリふじみ 展示会議室

富士見市大字鶴馬1803番地1 
電話番号049-268-7788

キラリふじみホームページ

になっております。くれぐれもお間違いないよう。
それでは明日お待ちしております。よろしくお願いいたします。
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18:26  |  東入間青年会議所  |  TB(1)  |  CM(1)  |  EDIT  |  ↑Top

2011'04.13 (Wed)

石巻市へ支援物資輸送・4

14時に搬入作業終了後、生協の駐車場の一角にあった芝生の広場で、塩野専務夫人が炊き出してくれたおにぎりをいただき遅い昼食をとりました。
生協内の品揃えを見させていただきましたが、米・水・レンジレトルト・(なぜか)豆腐などが品薄でしたが、それ以外のものは普通に置いてあり、物流は大分回復している感じを受けました。
被災地の食糧を買ってしまうと迷惑がかかるので、食糧も持参しましたが、ここまで普通に販売されているのを見ると、逆にこれからは経済支援のためにも被災地で購入した方がいいのかもしれません。

15時に現地をあとにして、石巻港ICから高速に乗り、行きと同じルートで帰路につきました。
帰りも仙台市若林区荒浜の惨状が目につきました。

か月経つ今でもまだ水が引いていないところも
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途中、菅生PAでは、同じ日に気仙沼市へ支援物資を届けに行っていた、埼玉ブロック協議会の皆様と遭遇し、被災地の情報交換をしました。特に組織連携推進委員会の長田委員長には、4月8日の東入間JCの例会で、今回の震災対応について講師としてお話いただいたばかりでしたので、感慨深く思いました。気仙沼の惨状もそれはひどいそうです。
埼玉ブロック気仙沼へ


行きもそうでしたが、全国の多くのJCメンバーがこの東日本大震災に様々なアクションを起こしていて、被災地への往復の間にも出会えることに、JCという団体の絆を感じますし、ものすごく誇らしい気持ちになりました。

そして安積PAではこれも被災地に迷惑がかからないようにということで持参した、ガソリンと軽油を給油しました。
関口先輩、お世話になりました!
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その後、那須高原SAでは、埼玉ブロック協議会・内田会長を始め、役員の皆さん、そして入間JCの金子歴代はじめ皆さんとも遭遇しました。皆さん、すごいです!
羽生PAで最後の休憩後、岩槻ICで東北道を降り、そして21時40分。無事に東入間の地へ帰ってまいりました。大きな余震に見舞われることなく、交通事故もなく無事に帰って来られたことにホッとしました。
参加していただいたメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。そして、留守を守っていただいた田村副理事長もお疲れ様でした。

そして、帰ってきて感じたことは先日のブログに書いたとおりです。「忘れてきたもの」

石巻、また行きます!!
23:15  |  東入間青年会議所  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2011'04.13 (Wed)

石巻市へ支援物資輸送・3

稲井公民館をあとにして、次は石巻市の支援物資集積所になっている石巻市総合運動場に向かいました。
その間、旧北上川の流域には、海から逆流した津波が押し流してきた様々なものが、川岸に流れ着いていました。

車の車窓から旧北上川岸を望む
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石巻市総合運動場には、自衛隊が駐屯しています。支援物資も自衛隊の方が受け取り、管理していただいているようです。物資の搬入の仕方をレクチャーされ、受付をした後運び入れました。

自衛隊の隊員を前にいつにも増して身が引き締まります
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富士見市のバンダイ株式会社さんからお預かりしたタオル・バスタオル・バスマットをこちらで提供させていただきました
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赤ちゃんのおむつやおしりふき、粉ミルクなども50箱ほど搬入しました
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最後に集積所をバックに記念撮影
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ここで奥山さんとはお別れ。大変お世話になりました。
今後とも石巻市に何か役立てることがあれば、随時情報をいただくことをお願いし、再びこの地に来ることを約束いたしました。
21:58  |  東入間青年会議所  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2011'04.13 (Wed)

石巻市へ支援物資輸送・2

朝5時に出発し、7時過ぎに星野商店号・朝日天神号が東北道・那須高原SAに到着しました。(出発からここまで約170km)
7時30分ごろ鈴木産業号が到着し、3台無事に集合できました。
今回の参加者は鈴木直前・伊藤副理事長・星野副理事長・塩野専務・土屋室長・佐藤委員長・鈴木淳君と私の8名です。

3台・8人揃い踏み
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しばしの休憩の後、被災地で給油するわけにはいかないので、栃木県内最後のここで満タンに給油をし、8時に再出発。福島県内を抜け、宮城県内に入り10時菅生PAに到着・再休憩。(那須高原からここまで約150km・通算320km)
ここでは、JCIのマークをつけた他のLOMさんを見かけ、挨拶をしました。
栃木ブロック協議会社団法人黒磯那須青年会議所の星野理事長・佐治専務はじめメンバーの皆様です。聞くところによると、黒磯那須JCさんも石巻へ行くとか!しかも2回目ということで、いろいろ教えていただきました。
こんなところで行き先が一緒のJCの方々とお会いして、非常に勇気づけられました。JCの組織の広さを思い知ります。
10時20分再出発。東北道から仙台南JCTで仙台南部道路に入りました。車窓から見る仙台市内は、所々瓦が落ちて応急処置でブルーシートをかけている家屋を見かけますが、それは埼玉県内でもよく見る光景で、特段「被災地に来た」という印象はありません。
ところが、若林JCTから仙台東部道路に入ったとたん、周りの様子は一変します。北上する車の右手側、つまり海側が遠く見通せてしまいます。以前は見えなかったであろう、約3km先の防潮林がまるで歯が抜けた櫛のように見えます。そして手前にはそこから津波によって運ばれた大木が、未だ片付けられることなく転がっています。そして車や、家屋の残骸なども「打ち寄せられて」きていました。

仙台市若林区荒浜付近
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11時15分頃、三陸道・矢本PA付近から渋滞。石巻河南ICで降りて、石巻市街も渋滞でした。そこから見る石巻も一見街並みが「普通」で、生協やイトーヨーカドーのような大型店舗も特に混乱なく営業をしており、1か月もたつと随分日常に戻っているんだなと感じました。
12時、今回の支援物資受け入れのコーディネートをしていただいた、株式会社ジーエルの奥山部長と待ち合わせ場所の石巻市総合運動公園で合流しました。(菅生PAからここまで約95km・通算415km)

奥山さんから状況をお聞きしました
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まずは最初の物資提供場所の石巻市稲井公民館に行きました。ここでは約110名の方が避難されてきているそうです。公民館の方に必要となる物資をお聞きし、荷降ろししました。
今回石巻市稲井公民館・高橋館長と市議会議員の森山さんには奥山さん同様、大変お世話になりました。
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避難者の方々には疲労の色が見てとれました。それもそうです。先ほど「日常に戻っている」と感じたところは、ごくわずかに被害を受けなかったところであり、そこに物流が集中するために渋滞が発生するのです。その他の大部分は未だ深刻な被害を受けたままなんだということを、避難所の方々から教えられました。
17:27  |  東入間青年会議所  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2011'04.13 (Wed)

石巻市へ支援物資輸送

石巻市への支援物資輸送の様子です。
まず前日の4月9日、17時から東入間青年会議所の支援物資集積所として場所を提供していただいている、三芳町・中村倉庫さんで今回の支援物資の積み込みをしました。

1台目・星野太一委員長の事業所から星野商店号
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2台目・鈴木直前理事長の事業所から鈴木産業号
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私と2004年1月仮入会の同期・中村洋二先輩
中村倉庫さんのフォークリフトを巧みに操る勇姿
この度は本当にありがとうございます!!

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急な案内にも関わらず、多くのメンバーに積み込みのご協力をいただきました。本当にありがとうございます。
現地に行くと言ってくれたのに、私が現地に行くため、組織としてのリスク分散から東入間に残っていただく田村副理事長、今回の乗車定員をオーバーするので断念されたメンバー、
そして何より「行きたいけど行けない、ぜひ被災地に届けてください」と我々に支援物資を託してくださった、そんな皆さまの想いも一緒に載せました。

明けて翌朝、5時にそれぞれの場所から出発。
車は一路、集合場所である東北道・那須高原SAを目指します。

3台目・朝日天神号 夜桜ならぬ満開の朝桜に見送られ、出発します
道中無事で行って帰って来られますように
(祈)

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支援物資の受け入れ先となる宮城県石巻市から災害物資運搬緊急車両証を送っていただきました
社団法人久喜青年会議所の襟川室長、ご助言ありがとうございました!!

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それでは、行ってまいります!
12:28  |  東入間青年会議所  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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